動作環境

(最終更新日:2014/01/16)

推奨動作環境

CPU Intel Xeon 2GHz / 4core 以上(推奨)
メモリ容量 4GB以上(推奨)
ハードディスク 40GB以上
※配信数によって必要な容量は異なります。
対応ディストリビューション Red Hat Enterprise Linux 5 for x86 / x86_64
Red Hat Enterprise Linux 6 for x86 / x86_64
Red Hat Enterprise Linux 7 for x86 / x86_64



Amazon AWS 推奨動作環境

Amazon AWSでは、利用用途・性能に応じたインスタンスタイプを選択できます。Amazon AWS利用時のHDE Mail Application Server #Deliveryの推奨動作環境は以下となります。

機能 構成 スペック
MAS-MTAサーバ
(2台 Active-Active)
MTA/DB分離 インスタンスタイプ M3ラージ (m3.large)以上
CPU 2vCPU
Memory 7.5GByte
HDD 80GB
※メールログ保持期間 7日 を想定
MAS-DBサーバ
(1台 Active)
MTA/DB分離 インスタンスタイプ M3エクストララージ (m3.xlarge)以上
CPU 4vCPU
Memory 15GByte
HDD 500GB
※配信履歴保持期間 90日 を想定
All-In-Oneサーバ All-In-One インスタンスタイプ M3エクストララージ (m3.xlarge)以上
CPU 4vCPU
Memory 15GByte
HDD 600GB
※メールログ保持期間 7日 を想定
※配信履歴保持期間 90日 を想定



Amazon AWS 導入・運用上の注意点

■EIP取得制限

EIP取得可能数は、デフォルトでは 5IP となります。5IP 以上利用する場合、以下URLから上限緩和申請を行う必要があります。

https://aws.amazon.com/jp/contact-us/vpc-request/

■Eメール送信制限

AWSはスパムメール送信防止のため、SMTP通信を厳しく制限しています。取得したEIPに対する FQDN (ホスト名正引き) を DNSに登録した後、以下URLからEメール送信制限緩和申請を行う必要があります。
※申請を行うと、AmazonにてDNS逆引きの登録、および、RBL解除手続きが行われます。
※本申請は完了まで1週間程度かかります。

https://portal.aws.amazon.com/gp/aws/html-forms-controller/contactus/ec2-email-limit-rdns-request

■IPレピュテーションの確認

取得したEIPがメール配信に利用できるか以下サイトでレピュテーション(評価)を確認してください。レピュテーションにて、bad, poor 等の評価である場合、受信拒否される可能性があります。この場合、各サイトで解除申請を行ってください。



動作環境

(最終更新日:2014/01/16)

推奨動作環境

CPU Intel Xeon 2GHz / 4core 以上(推奨)
メモリ容量 4GB以上(推奨)
ハードディスク 40GB以上
※配信数によって必要な容量は異なります。
対応ディストリビューション Red Hat Enterprise Linux 5 for x86 / x86_64
Red Hat Enterprise Linux 6 for x86 / x86_64
Red Hat Enterprise Linux 7 for x86 / x86_64



Amazon AWS 推奨動作環境

Amazon AWSでは、利用用途・性能に応じたインスタンスタイプを選択できます。Amazon AWS利用時のHDE Mail Application Server #Deliveryの推奨動作環境は以下となります。

機能 構成 スペック
MAS-MTAサーバ
(2台 Active-Active)
MTA/DB分離 インスタンスタイプ M3ラージ (m3.large)以上
CPU 2vCPU
Memory 7.5GByte
HDD 80GB
※メールログ保持期間 7日 を想定
MAS-DBサーバ
(1台 Active)
MTA/DB分離 インスタンスタイプ M3エクストララージ (m3.xlarge)以上
CPU 4vCPU
Memory 15GByte
HDD 500GB
※配信履歴保持期間 90日 を想定
All-In-Oneサーバ All-In-One インスタンスタイプ M3エクストララージ (m3.xlarge)以上
CPU 4vCPU
Memory 15GByte
HDD 600GB
※メールログ保持期間 7日 を想定
※配信履歴保持期間 90日 を想定



Amazon AWS 導入・運用上の注意点

■EIP取得制限

EIP取得可能数は、デフォルトでは 5IP となります。5IP 以上利用する場合、以下URLから上限緩和申請を行う必要があります。

https://aws.amazon.com/jp/contact-us/vpc-request/

■Eメール送信制限

AWSはスパムメール送信防止のため、SMTP通信を厳しく制限しています。取得したEIPに対する FQDN (ホスト名正引き) を DNSに登録した後、以下URLからEメール送信制限緩和申請を行う必要があります。
※申請を行うと、AmazonにてDNS逆引きの登録、および、RBL解除手続きが行われます。
※本申請は完了まで1週間程度かかります。

https://portal.aws.amazon.com/gp/aws/html-forms-controller/contactus/ec2-email-limit-rdns-request

■IPレピュテーションの確認

取得したEIPがメール配信に利用できるか以下サイトでレピュテーション(評価)を確認してください。レピュテーションにて、bad, poor 等の評価である場合、受信拒否される可能性があります。この場合、各サイトで解除申請を行ってください。