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高機能なのに手離れがいいのはシステム管理者にとっては大きなメリット


機密情報を扱う機会の多い京王グループクレジットカード会社である同社の情報漏えい対策にHDEが採用された。
導入企業:株式会社京王パスポートクラブ 様

Google Appsの情報漏えい対策としてHDE Oneを導入


-- HDE Oneの利用状況を教えてください。


当社では、2012年7月から「Google Apps for Business(以下、Google Apps)」を導入しています。
HDE Oneは、Google Appsの情報漏えい対策として導入しました。添付ファイルの「自動暗号化機能」とメールの「送信遅延機能」、「メールアーカイブ機能」を利用しています。

-- それぞれの機能は、どのような目的で利用しますか。


「自動暗号化機能」と「送信遅延機能」は、メールの誤送信対策機能として、万が一、誤った宛先やデータを送信してしまった場合の情報漏えい防止に利用しています。
「メールアーカイブ機能」は、事故やトラブルが発生した際に送受信メールの内容を調べたり、確認したりするために導入しました。アーカイブの保管期間は1年間に設定しています。

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導入・運用に手間や時間が取られず、可用性の高いGoogle Appsを選択


-- メールシステムとしてGoogle Appsを導入した理由を教えてください。


当社の場合、情報システムの構築・運用に割くことができるリソースが限られています。そのため、導入に手間や時間が取られず、運用も手軽にできるシステムであることは重要なポイントなのですが、セキュリティや可用性といった点もないがしろにはできません。
自社でメールシステムを構築するとなると、導入や運用はもちろんですが、セキュリティや可用性を高めようとすれば、さらに手間と時間、そしてコストがかかってしまいます。また、クラウドサービスは、既存の社内システムにほとんど手を加えずに済むというのも大きな魅力です。
それでも、数年前であればクラウドサービスを導入するという選択肢は考えなかったかもしれませんし、会社側も許してくれなかったかもしれません。しかし、今ではクラウドサービスを導入する企業は珍しくなくなり、最終的には導入実績が豊富で、99.9%という高い稼働率が保証されていることからGoogle Apps を選択しました。

HDEのサービスや製品は、大手企業やセキュリティに厳しい企業に採用されているので安心

-- HDE Oneを導入した経緯を教えてください。


いろいろと調べてみた中で、Google Appsと組み合わせて本格的に利用できる情報漏えい対策関連サービスはあまり多くありませんでした。HDE Oneを選択した主な理由は、次のとおりです。
(1) Google Appsに特化したクラウドサービス
Google Apps専用のサービスなので、まるでGoogle Appsの一部かのように統合的に利用できます。
(2) 複数の機能がワンストップで利用可能
自動暗号化、送信遅延、メールアーカイブ、フィルタリングといった機能がワンストップで利用できるので、導入や運用に手間がかかりません。
(3) ログが取得できること
ログデータを分析できるので、何が起こっているのか、これからどう対策を実施すればいいのかを分析できます。
(4) 導入実績が豊富なので安心
HDE Oneに限らず、HDEのサービスや製品は大手企業やセキュリティに厳しい企業に採用されているので、信頼性が高く、安心して利用できます。

高機能なのに手離れがいいのは管理者にとって大きなメリット


-- HDE Oneの導入効果について教えてください。


自動暗号化機能により、エンドユーザ側で手間をかけずに添付ファイル付きのメールを送れるようになったことはもちろんですが、管理者側からすると従業員全体のセキュリティに関する意識が高まったこと。そして、企業として情報漏えい対策に対して積極的に取り組んでいることを知らしめ、実際に過去のメールを検索できるということによる抑止効果などが、導入効果として強く感じるところです。
また、導入にも運用にも手間がかからず、高機能なのに手離れがいいというのは、管理者側には大きなメリットです。

-- エンドユーザの反応はいかがですか。

ほとんど問い合わせは来ていません。不便なところがあれば、すぐに問い合わせが入るので、うまくいっている証だと思います。


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高機能なのに手離れがいいのはシステム管理者にとっては大きなメリット


機密情報を扱う機会の多い京王グループクレジットカード会社である同社の情報漏えい対策にHDEが採用された。
導入企業:株式会社京王パスポートクラブ 様

Google Appsの情報漏えい対策としてHDE Oneを導入


-- HDE Oneの利用状況を教えてください。


当社では、2012年7月から「Google Apps for Business(以下、Google Apps)」を導入しています。
HDE Oneは、Google Appsの情報漏えい対策として導入しました。添付ファイルの「自動暗号化機能」とメールの「送信遅延機能」、「メールアーカイブ機能」を利用しています。

-- それぞれの機能は、どのような目的で利用しますか。


「自動暗号化機能」と「送信遅延機能」は、メールの誤送信対策機能として、万が一、誤った宛先やデータを送信してしまった場合の情報漏えい防止に利用しています。
「メールアーカイブ機能」は、事故やトラブルが発生した際に送受信メールの内容を調べたり、確認したりするために導入しました。アーカイブの保管期間は1年間に設定しています。

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導入・運用に手間や時間が取られず、可用性の高いGoogle Appsを選択


-- メールシステムとしてGoogle Appsを導入した理由を教えてください。


当社の場合、情報システムの構築・運用に割くことができるリソースが限られています。そのため、導入に手間や時間が取られず、運用も手軽にできるシステムであることは重要なポイントなのですが、セキュリティや可用性といった点もないがしろにはできません。
自社でメールシステムを構築するとなると、導入や運用はもちろんですが、セキュリティや可用性を高めようとすれば、さらに手間と時間、そしてコストがかかってしまいます。また、クラウドサービスは、既存の社内システムにほとんど手を加えずに済むというのも大きな魅力です。
それでも、数年前であればクラウドサービスを導入するという選択肢は考えなかったかもしれませんし、会社側も許してくれなかったかもしれません。しかし、今ではクラウドサービスを導入する企業は珍しくなくなり、最終的には導入実績が豊富で、99.9%という高い稼働率が保証されていることからGoogle Apps を選択しました。

HDEのサービスや製品は、大手企業やセキュリティに厳しい企業に採用されているので安心

-- HDE Oneを導入した経緯を教えてください。


いろいろと調べてみた中で、Google Appsと組み合わせて本格的に利用できる情報漏えい対策関連サービスはあまり多くありませんでした。HDE Oneを選択した主な理由は、次のとおりです。
(1) Google Appsに特化したクラウドサービス
Google Apps専用のサービスなので、まるでGoogle Appsの一部かのように統合的に利用できます。
(2) 複数の機能がワンストップで利用可能
自動暗号化、送信遅延、メールアーカイブ、フィルタリングといった機能がワンストップで利用できるので、導入や運用に手間がかかりません。
(3) ログが取得できること
ログデータを分析できるので、何が起こっているのか、これからどう対策を実施すればいいのかを分析できます。
(4) 導入実績が豊富なので安心
HDE Oneに限らず、HDEのサービスや製品は大手企業やセキュリティに厳しい企業に採用されているので、信頼性が高く、安心して利用できます。

高機能なのに手離れがいいのは管理者にとって大きなメリット


-- HDE Oneの導入効果について教えてください。


自動暗号化機能により、エンドユーザ側で手間をかけずに添付ファイル付きのメールを送れるようになったことはもちろんですが、管理者側からすると従業員全体のセキュリティに関する意識が高まったこと。そして、企業として情報漏えい対策に対して積極的に取り組んでいることを知らしめ、実際に過去のメールを検索できるということによる抑止効果などが、導入効果として強く感じるところです。
また、導入にも運用にも手間がかからず、高機能なのに手離れがいいというのは、管理者側には大きなメリットです。

-- エンドユーザの反応はいかがですか。

ほとんど問い合わせは来ていません。不便なところがあれば、すぐに問い合わせが入るので、うまくいっている証だと思います。


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