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「一生に一度のかけがえのない人生の成功をサポートする」をスローガンに、 スマートフォンによるヘルスケア サービスを展開する株式会社FiNC。 個人から法人まで幅広いサービスで急成長を遂げる同社では、 Microsoft Office 365をセキュアに利用するために、 HDE Oneを導入いただいております。



導入企業:株式会社FiNC様 


「FiNC流働き方」


 創業時は「ベンチャーはスピードが命」ということで、昼夜を問わず働くというような働き方をしていましたが、現在は社員数も増え、 結果として女性比率の増加、社員の年齢格差の拡大、外国籍社員の増加など社内の環境が大きく変わってきたため、 長時間働いてスピードを稼ぐ働き方から、効率を高めてスピードを稼ぐ働き方へシフトすることが必要となりました。 FiNCでは、「1. 健康に働く」「2. Smartに働く」「3. 個の育成」の3つのポイントを意識することで生産性向上へとつなげています。

健康に働く


 コーディング中のエンジニアも提案書を書いているセールスマンも手を休め15分のWellness Timeに参加します。 また、週1回の全体会議の際にも会議前にこのWellness Timeを設けています。 体を動かす時間を作ることでリフレッシュして健康的に働く仕組みを作っています。 さらに、すべての会議を始める前にMindfulness Timeとして瞑想を行う時間を設けています。 瞑想を行うことによって精神を落ち着かせ、心を整える効果を出しています。  それ以外の健康に働く取り組みとして下記のようなことを行っています。

「健康に働く」ための取組み


1.キッチンを設置し料理が作れるようにしてあり、
 月に一度の全体会議の後は社員が集まって料理をしてみんなで食事をする。

2. 身長に合わせた最適な歩幅の目印を廊下に設置。日々自分の歩幅が適切であるか確認。

3. エンジニアには、高さや角度を変えられる机を利用する事で仕事の効率を高める。

4. バランスボールを利用することで仕事中も体幹を鍛える。

5. スタンディングに適した高さの天板を設置し立って短時間でミーティング。

6.健康的な食事を支援するために、ジャーサラダを常備。 いつでも野菜摂取が可能。

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Smartに働く


 FiNCでは会議にさまざまなルールを取り入れる事で会議を効率的に行なっています。 「事前にアジェンダを配る」「二つのモニターを使って議事録と資料を表示して会議を効率的に行う」 「会議が終了した時にはAI (アクションアイテム) としてやるべきことを明確化する」 という3つのルールを決めています。 さらに詳細ルールを定めた会議マニュアルも作成しています。

スマート会議 3つのルール


1. InvitationにAgendaと資料を貼る

2. 会議はDualMonitorで議事録と資料を同時に表示

3. 会議のアウトプットはAI (ActionItem)


 会議実施のルールに加えて、FiNCではOffice 365を利用することにより、システム上でスケジュールを確認してミーティングをセッティングし、 配布資料を共有するといった効率化を図っています。 議事録はOffice365のOne Noteでリアルタイムに共有されます。 One Noteの議事録に書かれたAI(アクションアイテム)はツールにより自動的に抽出されタスク管理ツールにインポートされます。 このようなオフィシャルなミーティング以外にも自由に好きな場所でカジュアルな打ち合わせができるようなオフィスの工夫もされています。

 また、チャットツールを利用して社内でのコミュニケーションを一元化しています。 社内での様々なコミュニケーションはチャットで情報共有を実現しています。 チャットツールを利用する事により机にいながらにして複数のグループとのコミュニケーションをパラレルに行う事が可能となり業務効率化をが図られています。 また、タスク管理ツールにて進捗管理がされたAIのうちで未完了のものは、チャットツールのBOTによりタスクオーナーに定期的にリマインドされます。 なお、メールは主に社外とのやりとりで利用していますがメールセキュリティとして「HDE One」を利用しています。 これを導入したことによりメール誤送信といったセキュリティリスクが軽減されました。

個の育成


 FiNCでは「Vision Mission」を大切にしています。「Vision Mission」を全社レベル、 部門レベルでそれぞれ作成しています。 部門レベルの「Vision Mission」は各部40~50時間をかけて部門内の社員が話し合って作成します。 それだけの時間を共有して議論することでお互いを理解し、全員が同じ方向を向いてミッションを実行できるようになります。

 また、「FiNC SPIRIT」としてFiNCでの行動指針を作成しています。 これは「FiNC Family」 「Integrity」 「Non-Defeatist」 「Communication」「Speedy」 「Professional」 「Intensive」「Rational」 「Improvement」 「Team-Work」 の頭文字をとっておりそれぞれに行動指針が示されています。 これらの行動指針はオフィスの至るところに掲示してありこれを常に意識して行動できるようにしています。

 その他の取り組みとして、「Value Lunch」があります。 新たに加わったメンバーは、入社後2ヶ月以内に他部門の人たちと5回昼食に行き、FiNC SPIRITについて話し合います。 その内容は、社内のチャットツールで共有されます。 毎月行なっている「FiNC大学」では、著名な方にお越しいただき貴重なお話を聞くことができます。 社員のプロフィールを共有するサイトでは社員の基本情報に加えて自分史を共有する、課題図書の感想文を投稿するといった事を行っています。 これにより、お互いの理解を深め業務を行う際のコミュニケーションに役立てます。 「里帰りプログラム」では、 年に1度実家に帰省する費用を会社が一部負担します。年に1度元気な顔を見せ両親に感謝を伝えていただく事が目的です。

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 また、FiNCでは、社員の状況に柔軟に対応するために子供をオフィスに連れてくることを許可しています。 子育て支援プログラムとして「出産立会い休暇」 「キッズバースデー休暇」 「無料キッズ トレーニング」  「ベビーシッター代補助」 「家事代行費用補助」 「こども手当て」などの制度を設けています。 子育てにより働く時間が削られたとしてもより高い生産性と成果がだせると期待してこのような制度を作っています。

 また「FiNC11」という制度を設けています。 この制度は、四半期ごとに投票制で選ばれたメンバーが経営層と共同で新たな取り組みなどを行い、 ロールモデルを作り上げていくものです。 以上のような取り組みを通して、FiNCでは個の育成を行なっています。



講演日:2017年10月5日
主催:株式会社HDE ・ 日本ビジネスシステムズ株式会社


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「一生に一度のかけがえのない人生の成功をサポートする」をスローガンに、 スマートフォンによるヘルスケア サービスを展開する株式会社FiNC。 個人から法人まで幅広いサービスで急成長を遂げる同社では、 Microsoft Office 365をセキュアに利用するために、 HDE Oneを導入いただいております。



導入企業:株式会社FiNC様 


「FiNC流働き方」


 創業時は「ベンチャーはスピードが命」ということで、昼夜を問わず働くというような働き方をしていましたが、現在は社員数も増え、 結果として女性比率の増加、社員の年齢格差の拡大、外国籍社員の増加など社内の環境が大きく変わってきたため、 長時間働いてスピードを稼ぐ働き方から、効率を高めてスピードを稼ぐ働き方へシフトすることが必要となりました。 FiNCでは、「1. 健康に働く」「2. Smartに働く」「3. 個の育成」の3つのポイントを意識することで生産性向上へとつなげています。

健康に働く


 コーディング中のエンジニアも提案書を書いているセールスマンも手を休め15分のWellness Timeに参加します。 また、週1回の全体会議の際にも会議前にこのWellness Timeを設けています。 体を動かす時間を作ることでリフレッシュして健康的に働く仕組みを作っています。 さらに、すべての会議を始める前にMindfulness Timeとして瞑想を行う時間を設けています。 瞑想を行うことによって精神を落ち着かせ、心を整える効果を出しています。  それ以外の健康に働く取り組みとして下記のようなことを行っています。

「健康に働く」ための取組み


1.キッチンを設置し料理が作れるようにしてあり、
 月に一度の全体会議の後は社員が集まって料理をしてみんなで食事をする。

2. 身長に合わせた最適な歩幅の目印を廊下に設置。日々自分の歩幅が適切であるか確認。

3. エンジニアには、高さや角度を変えられる机を利用する事で仕事の効率を高める。

4. バランスボールを利用することで仕事中も体幹を鍛える。

5. スタンディングに適した高さの天板を設置し立って短時間でミーティング。

6.健康的な食事を支援するために、ジャーサラダを常備。 いつでも野菜摂取が可能。

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Smartに働く


 FiNCでは会議にさまざまなルールを取り入れる事で会議を効率的に行なっています。 「事前にアジェンダを配る」「二つのモニターを使って議事録と資料を表示して会議を効率的に行う」 「会議が終了した時にはAI (アクションアイテム) としてやるべきことを明確化する」 という3つのルールを決めています。 さらに詳細ルールを定めた会議マニュアルも作成しています。

スマート会議 3つのルール


1. InvitationにAgendaと資料を貼る

2. 会議はDualMonitorで議事録と資料を同時に表示

3. 会議のアウトプットはAI (ActionItem)


 会議実施のルールに加えて、FiNCではOffice 365を利用することにより、システム上でスケジュールを確認してミーティングをセッティングし、 配布資料を共有するといった効率化を図っています。 議事録はOffice365のOne Noteでリアルタイムに共有されます。 One Noteの議事録に書かれたAI(アクションアイテム)はツールにより自動的に抽出されタスク管理ツールにインポートされます。 このようなオフィシャルなミーティング以外にも自由に好きな場所でカジュアルな打ち合わせができるようなオフィスの工夫もされています。

 また、チャットツールを利用して社内でのコミュニケーションを一元化しています。 社内での様々なコミュニケーションはチャットで情報共有を実現しています。 チャットツールを利用する事により机にいながらにして複数のグループとのコミュニケーションをパラレルに行う事が可能となり業務効率化をが図られています。 また、タスク管理ツールにて進捗管理がされたAIのうちで未完了のものは、チャットツールのBOTによりタスクオーナーに定期的にリマインドされます。 なお、メールは主に社外とのやりとりで利用していますがメールセキュリティとして「HDE One」を利用しています。 これを導入したことによりメール誤送信といったセキュリティリスクが軽減されました。

個の育成


 FiNCでは「Vision Mission」を大切にしています。「Vision Mission」を全社レベル、 部門レベルでそれぞれ作成しています。 部門レベルの「Vision Mission」は各部40~50時間をかけて部門内の社員が話し合って作成します。 それだけの時間を共有して議論することでお互いを理解し、全員が同じ方向を向いてミッションを実行できるようになります。

 また、「FiNC SPIRIT」としてFiNCでの行動指針を作成しています。 これは「FiNC Family」 「Integrity」 「Non-Defeatist」 「Communication」「Speedy」 「Professional」 「Intensive」「Rational」 「Improvement」 「Team-Work」 の頭文字をとっておりそれぞれに行動指針が示されています。 これらの行動指針はオフィスの至るところに掲示してありこれを常に意識して行動できるようにしています。

 その他の取り組みとして、「Value Lunch」があります。 新たに加わったメンバーは、入社後2ヶ月以内に他部門の人たちと5回昼食に行き、FiNC SPIRITについて話し合います。 その内容は、社内のチャットツールで共有されます。 毎月行なっている「FiNC大学」では、著名な方にお越しいただき貴重なお話を聞くことができます。 社員のプロフィールを共有するサイトでは社員の基本情報に加えて自分史を共有する、課題図書の感想文を投稿するといった事を行っています。 これにより、お互いの理解を深め業務を行う際のコミュニケーションに役立てます。 「里帰りプログラム」では、 年に1度実家に帰省する費用を会社が一部負担します。年に1度元気な顔を見せ両親に感謝を伝えていただく事が目的です。

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 また、FiNCでは、社員の状況に柔軟に対応するために子供をオフィスに連れてくることを許可しています。 子育て支援プログラムとして「出産立会い休暇」 「キッズバースデー休暇」 「無料キッズ トレーニング」  「ベビーシッター代補助」 「家事代行費用補助」 「こども手当て」などの制度を設けています。 子育てにより働く時間が削られたとしてもより高い生産性と成果がだせると期待してこのような制度を作っています。

 また「FiNC11」という制度を設けています。 この制度は、四半期ごとに投票制で選ばれたメンバーが経営層と共同で新たな取り組みなどを行い、 ロールモデルを作り上げていくものです。 以上のような取り組みを通して、FiNCでは個の育成を行なっています。



講演日:2017年10月5日
主催:株式会社HDE ・ 日本ビジネスシステムズ株式会社